みずほ銀行カードローンで返済遅れをした場合

みずほ銀行カードローンで支払が遅れるとどうなる?

カードローンで借入をした後は、毎月必ず返済をしなければなりません。
みずほ銀行でも毎月返済日が決められており、銀行からの引き落としで返済をすることになっています。
借入をしたあなたはその期日までにみずほ銀行の普通預金口座に最低返済額以上の金額を入金しておく必要があります。

 

しかし、返済日のことをすっかり忘れていたり、借入残高を見誤って最低返済額を勘違いしていたりすることで、入金が間に合わないということもあり得ます。
返済が遅れると以下のようなことが起こります。

 

追加借入ができなくなる

みずほ銀行の普通預金の残高が最低返済額を下回っていた場合は引き落としはされず、翌日から追加の借入ができなくなります。
引き落としの処理は翌日以降も行われますので、気づいた時点で入金をすれば、その次の日からはまた利用できるようになります。

 

延滞損害金が発生する

返済が遅れると遅れた日数分、借入残高に対して追加で年19.9%の延滞料が発生します。
これはその月の返済が完了するまで発生し、意外に馬鹿にならない金額になります。

 

100万円の借入残高が残っていて、10日遅れた場合
100万円×19.9%÷365日×10日=5,452円

 

5452円もの金額を余計に支払わなくてはなりません。

 

長期間返済しないと状況がさらに悪化する

もし長期間返済がなされないと、督促状や電話がかかってくるようになります。
精神的にもかなりきつくなってくるのではないでしょうか。
また長期間の延滞や頻繁に返済遅れがあると、あなたの信用情報に傷がつきます。
いわゆる金融事故というもので、他社から新しく借入をしたいときの審査でも悪影響が出てくるでしょう。

 

 

返済忘れを予防する策としては、毎月10日か9日くらいにアラームが鳴るようにスマホの設定を行っておくのが良いでしょう。
返済日までに給料が残っていないようなことのないように、自分で預金残高の管理もする必要がありますね。